| ■ 光産業動向セミナー 9月11日(木)(予稿集有り) |
10:30 | 10:35 |
「主催者挨拶」 |
小谷 泰久
財団法人 光産業技術振興協会
専務理事
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10:35 | 11:05 |
「光産業の最新動向」 |
石田 宏司
千歳科学技術大学
大学院
光科学研究科長
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2007年度の光産業の国内生産額は好調なデジタルカメラ等の牽引によって前年度比4.0%増の8兆1795億円に達し、昨年に引き続き過去最高を記録する見通しである。また、08年度も6.4%増の8兆7042億円と拡大基調が持続すると予測しており、デジタル化の進展を背景に光産業の生産規模は今後も着実に膨らむ見通しである。
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11:05 | 11:35 |
「光情報記録分野の最新動向」 |
五十嵐 修一
ソニー株式会社
近接場光応用工学研究センター
ケミカル&エナジー事業部 ディスク&メモリーデバイス事業部 OM商品開発部
担当部長
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光ディスクを中心とした情報記録媒体及び記録再生装置の国内生産・市場動向に関して、光産業技術振興協会の情報記録調査専門委員会による調査・分析結果を報告すると共に、昨年度後半より急速に市場が拡大しつつあるブルーレイディスク関連の動向、将来展望について言及する。
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11:35 | 12:05 |
「入出力分野の最新動向」 |
上田 歳彦
コニカミノルタ ビジネステクノロジーズ株式会社
機器開発本部画像技術開発部 第3開発グループ課長
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光産業全体における入出力装置の位置づけと国内生産額構成推移を概観するとともに、光学式プリンタ、光学式MFP/デジタル複写機、デジタルカメラ、デジタルビデオカメラなど各製品ごとの生産動向とトレンドを振り返り、今後の方向を展望する。
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12:05 | 12:35 |
「光情報通信分野の最新動向」 |
山林 由明
千歳科学技術大学
グローバルシステムデザイン学科 教授
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2007年度の光産業の国内生産額は好調なデジタルカメラ等の牽引によって前年度比4.0%増の8兆1795億円に達し、昨年に引き続き過去最高を記録する見通しである。また、08年度も6.4%増の8兆7042億円と拡大基調が持続すると予測しており、デジタル化の進展を背景に光産業の生産規模は今後も着実に膨らむ見通しである。
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14:45 | 15:15 |
「レーザ加工分野の最新動向」 |
新井 武二
中央大学
研究開発機構 教授
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加工分野の動向調査は,医療用及び材料加工用レーザ装置から構成されていている。医療用レーザは歯科、外科、眼科など医療分野ごとに、材料加工用レーザは炭酸ガス,固体,エキシマなどレーザの種類別に分類している。調査内容は、加工装置の国内生産額の推移、分野別シェア、技術動向とその分析である。
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15:15 | 15:45 |
「ディスプレイ分野の最新動向」 |
御子柴 茂生
電気通信大学
名誉教授
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2008年度のディスプレイ装置の国内生産額は1兆3千億円、前年度比8.3%増、ディスプレイ素子は2兆1千億円、前年度比2.5%増と予測される。FPDの生産額の成長は、価格下落と数量増大のバランスにより鈍化傾向にある。国内・海外共に厳しい事業環境が続き、業界再編の動きも顕著である。
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15:45 | 16:15 |
「太陽光エネルギー分野の最新動向」 |
田中 良
株式会社 NTTファシリティーズ
ソーラープロジェクト本部 部長
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洞爺湖サミットでは2050年対策が話題になり、IPCCの報告では2100年の地球の現状などが報告と警鐘を発している。100年後は化石燃料の枯渇も生じており、太陽エネルギーの活用が地球上の生物の存在を左右する時代にきているといっても過言ではない。ここではその手段としての太陽光発電の現状と今後の開発および動向を中心に報告するとともに世界の太陽光発電事業の方向性についても紹介する。
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16:15 | 16:45 |
「センシング・計測分野の最新動向」 |
伊藤 雅英
筑波大学
大学院 数理物質科学研究科 電子物理工学専攻 教授
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光センシング機器は国内の自動車産業、半導体産業の好調と中国を中心とした海外需要に支えられ、全体で36.7 %増加した。成長率で注目されるのは、火災・煙センサと赤外線カメラとその応用装置である。光測定器は、世界的なFTTHサービスの発達により光通信分野での需要が増加した。
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