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レーザ安全スクール

(2015年11月11日更新)

第30回 レーザ安全スクール 参加のご案内
30th LASER SAFETY SCHOOL

会 期1期 平成27年10月26日(月)〜10月30日(金)
2期 平成27年11月16日(月)〜11月20日(金)
会 場東京・機械振興会館(東京都港区芝公園3-5-8)
→http://www.jspmi.or.jp/about/access.html
主 催一般財団法人光産業技術振興協会
後 援経済産業省(予定)

パンフレットパンフレット(PDF)
申込方法参加申込み
スクールの構成コース概要と対象
プログラム Tコース
S1コースS2コースS3コースS4コース
M1コースM2コース
日程のご案内日程のご案内
申込締切1期 平成27年10月 9日(金) 締切
2期 平成27年10月30日(金) 締切



趣 旨

 一般財団法人光産業技術振興協会は、レーザ機器の普及に伴う機器取扱者の障害事故の発生を未然に防止するため、昭和58年に「レーザ機器導入・安全取扱い講習会」をスタートさせました。以後、名称を「レーザ安全スクール」と改称すると共に、レーザ安全に対する関心の高まりに対応するため内容を一層充実させ、今日まで一貫してレーザ取扱者の安全教育に徹してまいりました。おかげさまで、延べ約23,800名の参加をいただきました。

 第30回を迎える本年度の「レーザ安全スクール」は、JIS C 6802:2014「レーザ製品の安全基準」および厚生労働省基発第0325002号「レーザー光線による障害の防止対策について」等を網羅した内容とし社会の要請に応えたものといたしました。

 光技術、レーザ医療、レーザ安全等の各テーマについて現在ご活躍中の専門家を講師に招き、講義内容もさらに充実をはかり、実務に即役立つものといたしました。

 またこれと平行して平成2年度から実施している「レーザ機器取扱技術者試験」も皆様方のご理解をいただき、本年で第26回を数えることとなりました。

 以上の趣旨をご理解のうえ、レーザ機器の設計開発、製造、加工、運用等に携わる多くの方々が奮ってご参加くださいますようご案内申し上げます。



ブラッシュアップコースのご案内

 レーザ機器取扱技術者試験合格登録者のためのコースのご案内です。 この試験は1990年から実施しており本年で26回を迎えます。JIS C 6802「レーザ製品の安全基準」につきましては1988年に制定されて以来、追補を除き5回改正されました。JIS改正時には皆様方にJIS C 6802改正のご案内をさせていただいてまいりました。

 このような背景のもと、合格登録証保有者の方からの「知識を磨き直したい」、「最新のJIS規格を学び直したい」等の声を受け、「レーザ安全スクール」のS2コース「レーザ安全の基礎」をレーザ機器取扱いにおけるブラッシュアップのためのコースとしてご案内申し上げる次第です。本コースはJIS C 6802の内容をほぼ遵守しているコースとなります。

 本コース受講終了時には、通常のS2コース修了証とは異なる「あなたは本協会が実施したレーザ機器取扱技術者試験合格登録者のための平成27年度講習を修了したことを証します」と記載した修了証を発行いたします。

 合格登録者のS2コース受講料は、賛助会員・一般を問わず\17,000でございます。他のコースも同額(Tの 2 日間コースは\32,000)で受講ができますが、S2コース以外の修了証につきましてはコース名通りの記載となりますのでご了承願います。

 以上の趣旨をご理解いただき、皆様方の最新の「レーザ製品の安全基準」を学び直す機会として是非ともご活用いただけましたら幸甚に存じます。


7
スクールの構成

 現在、ご活躍の方々を講師に据え、当協会のレーザ関連専門委員会の調査・研究と国内外の最新情報をふまえて、実践的でわかりやすい講義を展開いたします。

  • コース概要
    各コース独立した内容になっております。

    • I :光・レーザ入門
      光、レーザの基礎知識を体系的に学ぶ

    • S1:レーザ工学の基礎
      光、レーザの基礎的事項等について解説

    • S2:レーザ安全の基礎
      レーザ安全基準、安全予防対策、レーザ光の人体への影響等について解説

    • S3:レーザ応用機器の安全
      各レーザ応用機器の安全性の考え方と安全対策等について解説

    • S4:大出力レーザ機器の安全
      各種大出力レーザ加工機の特性と安全対策等について解説

    • M1:レーザ安全管理者
      Sコースの内容を前提として安全管理・対策、健康管理等について総合的に解説

    • M2:レーザ安全技術者
      Sコースの内容を前提としてレーザ測定、設計等の技術的事項について解説


  • 対  象
    • レーザ機器の研究開発・設計組立、メンテナンス、試験およびその管理に携わっている方々
    • レーザ機器の導入・企画、販売に携わっている方々
    • レーザ機器の取扱者、運用管理に携わっている方々
    • 企業内安全衛生管理に携わっている方々
    • レーザ機器取扱い初心者および取扱い予定の方々(初心者教育の一環としての導入をお勧めいたします)



  • I コース(光・レーザ入門)は、Sコースを理解するための初歩的事項について解説します。
  • コースの選択はI コース(2日間)を除き、1日単位です。
    • 選択例1 レーザ安全入門  S1+S2+S3+S4コース
    • 選択例2 レーザ安全管理者 S1+S2+S3+S4+M1コース
    • 選別例3 レーザ安全技術者 S1+S2+S3+S4+M2コース
  • どのコースでも、1コースからお申込ができます。
  • 各コース毎に当協会より修了証を発行します。遅刻及び途中退席の場合には修了証は発行いたしません。
  • テキストは、コース毎に用意致します(テキスト代は参加費に含まれます)。
  • テーマによっては別途、日本規格協会発行の「JIS C 6802 レーザ製品の安全基準」 、「JIS C 6803 レーザ製品の安全−光ファイバ通信システムの安全」および 「JIS C 6804 レーザ製品の安全−情報伝送のための光無線通信システムの安全」を参考資料として 使用する場合があります。
     問い合わせ先:(一財)日本規格協会03-3583-8002 関西支部06-6261-8086
  • レーザ安全スクール事務局では、スクール参加者に限り、下記参考資料の販売を下記価格で巻末の参加申込書にて受け付けます。

     JIS C 6802(2014) レーザ製品の安全基準 \5,300.- 
    税込・予価
     JIS C 6803(2013) レーザ製品の安全
     −光ファイバ通信システムの安全−
     \3,700.- 
    税込・予価
     JIS C 6804(2008) レーザ製品の安全
     −情報伝送のための光無線通信システムの安全− 
     \3,200.- 
    税込・予価
    (JISの販売金額は、当協会賛助会員・一般共に同一価格になります。)
    (JISのお申し込みは、それぞれ1名様1冊のみに限らせて頂きます。)



参加申込

  • 参 加 費: (参加費は税込み。テキスト代・昼食代含む)

    コース  一   般  賛 助 会 員
    合格登録者
    I コース
    (2日間)
    35,000円 32,000円
    S1,S2,S3,S4 コース
    M1,M2 コース
    (各コース)
    19,000円 17,000円


  • 申込方法:所定の申込書に、必要事項をご記入のうえ、当協会事務局あてご送付下さい。申込者には参加証および参加費請求書をお送りいたします。メールに添付、FAXでの申込みも受け付けております。

  • 参加費の確認方法:貴社が賛助会員か否かの確認は賛助会員リストをご覧ください。

  • 参加費支払方法:参加費は参加証を受取後、請求書記載の日付までに、必ず下記の銀行口座にお振込み下さい。領収書は銀行の発行する副報告書をもってかえさせていただきますのでご了承願います。

    振込先:三井住友銀行 東京公務部 店番号 096 普通預金 15883
    ロ座名:ザイ)ヒカリサンギョウギジュツシンコウキョウカイ
       一般財団法人光産業技術振興協会

    参加費の払い戻しはいたしません。申込まれた方がご都合の悪い場合は、代理の方がご出席下さい。

  • 申込締切:
    1期 平成27年10月 9日(金)
    2期 平成27年10月30日(金)
    但し、定員になり次第締め切ります。


    *パンフレットを要望の節は下記メール又はFAXにて
      住所,氏名,必要部数をお知らせ下さい。


  • 参加申込先及問合せ先:一般財団法人光産業技術振興協会
                    レーザ安全スクール事務局
                    Email:
                    〒112-0014東京都文京区関ロ1-20-10
                     住友江戸川橋駅前ビル7階
                    電話:03-5225-6431 FAX:03-5225-6435





レーザ安全スクールプログラム


テーマ、講師については、やむをえず変更する場合があります。
あらかじめご了承下さい。

Iコース 光・レーザ入門
1日目

1期 平成27年10月26日(月) 機械振興会館
時 間 テーマ 概 要 講 師
9:10
|
11:10
(120)
光線工学
(レーザ光線工学)
レーザ光伝播の光線束による説明
(ミラー・レンズによるレーザ光の集光特性およびレーザビームの操作法)
本田ひかり技研
千葉大学
名誉教授:本田捷夫
11:10
|
11:20
 休  憩
11:20
|
12:20
(60) 
光波 1/2 光の領域、光波の表示、偏光、フレネルの式、エネルギー反射率、透過率、全反射、干渉、回折 ST教育研究所
 代表:飯島徹穂
(元)職業能力開発総合
大学校 教授
12:20
|
13:10
 休  憩 (昼食)
13:10
|
15:00
(110) 
光波 2/2 光の領域、光波の表示、偏光、フレネルの式、エネルギー反射率、透過率、全反射、干渉、回折 ST教育研究所
 代表:飯島徹穂
(元)職業能力開発総合
大学校 教授
15:00
|
15:10
 休  憩
15:10
|
17:00
(110)
放射量 放射量JIS用語、放射量の測定基礎 国立研究開発法人
産業技術総合研究所
評価部 首席評価役
:挾間壽文



Iコース  光・レーザ入門
2日目
1期 平成27年10月27日(火) 機械振興会館
時 間 テーマ 概 要 講 師
9:10
|
12:10
(180)
レーザの原理と種類 吸収、自然放出、誘導放出、反転分布と増幅、スペクトルプロフィルと幅、レーザの原理、レーザの種類

東京電機大学
名誉教授:川瀬宏海
12:10
|
13:00
 休  憩 (昼食)
13:00
|
15:50
(170)
共振器とビーム特性 共振器、横モード、パターン、スポットサイズ、ビーム広がり、縦モード、発振スペクトル、レーザビームの指向性と集光性 慶応義塾大学 理工学部
電子工学科
教授:津田裕之
15:50
|
16:00
 休  憩
16:00
|
17:00
(60)
演  習




S1 レーザ工学の基礎
1期 平成27年10月26日(月) 機械振興会館
2期 平成27年11月16日(月) 機械振興会館
時 間 テーマ 概 要 講 師
9:10
|
12:10
(180)
光の基礎 表面反射、材料と吸収率、散乱、複屈折、偏光板、λ/4板、EO、AO素子、アイソレータ 東京農工大学 大学院工学府
機械システム工学専攻

准教授:岩見健太郎
12:10
|
13:00
 休  憩 (昼食)
13:00
|
16:00
(180)
レーザの基礎 出力特性(CW、パルス)、Qスイッチ、モード同期、COレーザ、YAGレーザ、エキシマレーザ、半導体レーザ 防衛大学校
名誉教授:安岡義純
16:00
|
16:10
 休  憩
16:10
|
17:00
(50)
演  習




S2 レーザ安全の基礎
1期 平成27年10月27日(火) 機械振興会館
2期 平成27年11月17日(火) 機械振興会館
時 間 テーマ 概 要 講 師
9:10
|
10:10
(60)
レーザ光の人体への影響 目および皮膚損傷や安全に対する医学上の考慮 二本松眼科病院
副院長:植田俊彦
10:10
|
10:20
 休  憩
10:20
|
11:50(90)
JIS C 6802制定の目的と
背景、露光基準とクラス分け
制定の目的と背景、
制定に至る経緯、
レーザ製品の安全予防通則、目及び皮膚に対する露光基準、危険評価とクラス分け 1/2
レーザ安全性標準化委員会
委員・理学博士:猿渡正俊

一般財団法人
日本品質保証機構
安全電磁センター
医療機器・信頼性試験課
課長:立原克法
11:50
|
12:40
 休  憩 (昼食)
12:40
|
14:10(90)
JIS C 6802制定の目的と
背景、露光基準とクラス分け
制定の目的と背景、
制定に至る経緯、
レーザ製品の安全予防通則、目及び皮膚に対する露光基準、危険評価とクラス分け 2/2
レーザ安全性標準化委員会
委員・理学博士:猿渡正俊

一般財団法人
日本品質保証機構
安全電磁センター
医療機器・信頼性試験課
課長:立原克法
14:10
|
14:20
 休  憩
14:20
|
16:20
(120)
製造業者の安全予防対策
(製造上の要件)

使用者の安全予防対策
(使用者への指針)
製造業者の安全予防対策、技術的管理対策、ラベル
使用者の安全予防対策、レーザ運転に 付随する危険、危険評価と管理基準の 運用手順、レーザ保護メガネ
株式会社エイチ・ティー・エル
営業本部
エキスパート:渡部修一
16:20
|
16:30
 休  憩
16:30
|
17:00
(30)
演  習




S3 レーザ応用機器の安全
1期 平成27年10月28日(水) 機械振興会館
2期 平成27年11月18日(水) 機械振興会館
時 間 テーマ 概 要 講 師
9:10
|
10:40
(90)
情報機器の安全 ポス用レーザスキャナ、プリンタ、レーザプロジェクタ、レーザライトショー等情報機器の安全性の考え方と具体的計算例 富士通フロンテック株式会社
金融システム事業本部
PS事業部・第一開発部
専任課長:山崎行造
10:40
|
10:50
 休  憩
10:50
|
11:50
(60)
光ファイバ通信システムの安全1/2 光通信システム(OFCS)の現状と安全性の考え方、OFCSに関する安全規格(IEC)理論的根拠、OFCSの区域別の要求条件、製造上の要求条件、サービス及び保守時の手引き、OFCSの安全使用に関する適用指針 レーザ安全性標準化委員会
委員・理学博士:猿渡正俊
NTT未来ねっと研究所
フォトニックトランスポート
ネットワーク研究部
光処理方式研究グループ
主任研究員:高良秀彦
11:50
|
12:40
 休  憩 (昼食)
12:40
|
13:40
(60)
光ファイバ通信システムの安全2/2 光通信システム(OFCS)の現状と安全性の考え方、OFCSに関する安全規格(IEC)理論的根拠、OFCSの区域別の要求条件、製造上の要求条件、サービス及び保守時の手引き、OFCSの安全使用に関する適用指針 レーザ安全性標準化委員会
委員・理学博士:猿渡正俊
NTT未来ねっと研究所
フォトニックトランスポート
ネットワーク研究部
光処理方式研究グループ
主任研究員:高良秀彦
13:40
|
13:50
 休  憩
13:50
|
14:50
(60)
光無線通信(光空間通信)システムの安全 光無線通信システム(FSOCS)の現状と安全性の考え方、FSOCSを安全に使用するための、設置、運用、保守、FSOCSに関する安全規格と適用事例 コイト電子株式会社
研究部 システム開発グループ
課長:鮫島彰孝

東洋電機株式会社
機器事業部 商品企画開発部
開発二課
:服部倫和
14:50
|
15:00
 休  憩
15:00
|
16:20
(80)
医用レーザ機器の安全 医療用レーザ装置、安全事項、クラス分けと危険評価管理基準 防衛医科大学校
防衛医学研究センター
情報システム研究部門
准教授:佐藤俊一
杏林大学 保健学部
臨床工学科
先端臨床工学研究室
准教授:中島章夫
16:20
|
16:30
 休  憩
16:30
|
17:00
(30)
演  習




S4 大出力レーザ機器の安全
1期 平成27年10月29日(木) 機械振興会館
2期 平成27年11月19日(木) 機械振興会館
時 間 テーマ 概 要 講 師
9:10
|
11:20
(130)
レーザ加工機器の安全 レーザ加工の原理と特長、レーザと材料の相互作用、レーザ加工機器の構成、装置・機器安全対策 一般財団法人
日本溶接技術センター
会長:入江宏定

長岡技術科学大学
大学院機械創造工学
専攻創未来テクノロジー大講座
教授:伊藤義郎
11:20
|
11:30
 休  憩
11:30
|
12:30
(60)
紫外
レーザ加工機器の安全
紫外レーザ光の特異性、レーザ発振器の構造と安全装置、レーザ加工機器と安全装置、加工例、加工時の安全対策、装置組立調整時の安全対策、保守点検・修理時の安全対策、周辺機器の安全 三菱電機株式会社
先端技術総合研究所
駆動制御システム技術部
レーザシステムグループ
グループマネージャ:小島哲夫

三菱電機株式会社
電子システム事業本部
顧問:齊藤英明
12:30
|
13:20
 休  憩 (昼食)
13:20
|
14:50
(90)
固体(近赤外)
レーザ加工機器の安全
固体(近赤外)レーザ光の特異性、レーザ発振器の構造と安全装置、 レーザ加工機器と安全装置、加工例、加工時の安全対策、装置組立調整時の安全対策、 保守点検・修理時の安全対策、周辺機器の安全 エイチアールディー株式会社
アドバイザー:大迫貞伸
14:50
|
15:00
 休  憩
15:00
|
16:30(90)
CO
レーザ加工機器の安全
COレーザ光の特異性、レーザ発振器の構造と安全装置、レーザ加工機器と安全装置、加工例、加工時の安全対策、装置組立調整時の安全対策、保守点検・修理時の安全対策、周辺機器の安全 三菱電機株式会社
レーザ製造部
主席技師長:鈴木正弘

三菱電機株式会社
レーザ製造部
主席技師長:廣崎達也
16:30
|
17:00
(30)
演  習




M1コース レーザ安全管理者
1期 平成27年10月30日(金) 機械振興会館
時 間 テーマ 概 要 講 師
9:10
|
10:10
(60)
レーザ事防止故対策
 及び健康管理
健康管理の指針・実施方法、事故例の分析 二本松眼科病院
副院長:植田俊彦
10:10
|
10:20
 休  憩
10:20
|
12:00
(100)
安全規格特論 レーザ安全規格の安全対策、欧米のレーザ安全規格(EC指令、FDA) 一般財団法人
日本品質保証機構
安全電磁センター
安全試験部
医療機器・信頼性試験課
:久米 宗太
12:00
|
12:50
 休  憩 (昼食)
12:50
|
14:10
(80)
安全管理と安全対策特論
COレーザ加工システム
 事例とその安全対策
レーザシステム、管理区域、機器の安全機能、ビーム伝送、使用・発生ガスの処理、安全指針、安全教育、レーザシステムの具体的安全対策
COレーザ加工システム
中央大学
研究開発機構
教授:新井武二
14:10
|
14:20
 休  憩
14:20
|
15:20
(60)
安全管理と安全対策特論
固体レーザ加工システム
 の具体的安全対策
固体レーザ加工システム オムロン レーザーフロント
株式会社
:中村 正一郎
15:20
|
15:30
 休  憩

15:30
|
16:20
(50)
安全管理と安全対策特論
紫外レーザ加工システム
 事例とその安全対策
紫外レーザ加工システム コマツ
開発本部 材料技術センタ
分析・計測チーム
主任研究員:板倉康夫
16:20
|
16:30
 休  憩
16:30
|
17:00
(30)
演  習




M2コース レーザ安全技術者
2期 平成27年11月20日(金) 機械振興会館
時 間 テーマ 概 要 講 師
9:10
|
11:00
(110)
高出力レーザ特論 高出力レーザの基礎、非線形光学現象、高出力レーザ用部品、高出力レーザビームの伝送 電気通信大学
レーザー新世代研究センター
教授:米田 仁紀
11:00
|
11:10
 休  憩
11:10
|
12:10
(60)
設計基礎特論 1/2 レーザ光の強度、散乱・反射光の強度、 ビーム伝送の散乱 ・ 減 衰 、 MPEの 計 算、クラス分け、防護壁材料、吸収体 三菱電機株式会社
先端技術総合研究所
駆動制御技術部
主席技師長:西前順一
12:10
|
13:00
 休  憩 (昼食)
13:00
|
14:00
(60)
設計基礎特論 2/2 レーザ光の強度、散乱・反射光の強度、 ビーム伝送の散乱 ・ 減 衰 、 MPEの 計 算、クラス分け、防護壁材料、吸収体 三菱電機株式会社
先端技術総合研究所
駆動制御技術部
主席技師長:西前順一
14:00
|
14:10
 休  憩
14:10
|
16:30
(140)
設計特論 安全設計の基本、保護きょう体設計、ビームハンドリング設計、運転作業者のための安全設計、保守点検・組立調整のための安全設計、総合的な安全設計、安全保護装置・部品 芝浦エレテック株式会社
ものづくりセンター 第三担当
主査:横田 篤
16:30
|
17:00
(30)
演 習




日程のご案内(2015)

( )内の数字は定員
会 期 1期 2期
会場

コース
機械振興会館 機械振興会館
日 程 10/26

(月)
10/27

(火)
10/28

(水)
10/29

(木)
10/30

(金)
11/16

(月)
11/17

(火)
11/18

(水)
11/19

(木)
11/20

(金)
Iコース

光・レーザ入門
☆   ☆

(80)  (80)

 
             
S1コース

レーザ工学
の基礎

(80)

 
     

(80)

 
     
S2コース

レーザ安全
の基礎

 

(80)

 
     

(120)

 
   
 S3コース

レーザ応用
機器の安全

 
 

(80)

 
     

(80)

 
 
 S4コース

大出力
レーザ機器
の安全

 
   

(80)
 

 
   

(80)

 
 M1コース

レーザ安全
管理者

 
     

(80)

 
       
 M2コース

レーザ安全
技術者

 
               

(80)


 お知らせ

平成27年度レーザ機器取扱技術者試験について

 レーザ機器の取扱いに起因する危険および障害を防止するため、レーザ機器を取扱い、その取扱いに関する安全管理を担当するレーザ機器安全取扱技術者について、その業務の遂行に必要な知識の水準を審査し、登録するものです。
  • 試験日
  • 平成27年12月 9日(水)
  • 試験項目
  • レーザ機器の取扱いに関する安全管理に必要な基礎及び専門知識

    詳しくは別途「レーザ機器取扱技術者試験−実施のご案内−」をご参照下さい。

    OITDA