光テクノロジーロードマップ

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(2005年11月22日更新)
2001(平成13)年度 光テクノロジーロードマップ報告書
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−情報通信分野− (2002年改訂版)
2000年3月に改定版(2000年版)が発行されています。その中で,IPデータの最も多く行き交うことが予測される地域インタネット・バックボーン網の整備が
最重要かつ緊急の課題であり,具体的には,1000波級のWDMネットワークと100Tb/s級のフォトニックルータの開発が急務であることが述べられています。
今回の2002年改定版では,この認識に変わりはありませんが,放送,無線,家電など多様なアクセス系を取り込んだ広い視点で,
さらには"日本が得意とする分野"での情報発信をとの観点から検討を継続し,2000年版を補追・拡充するものとの認識で,
また,同時に進展著しい技術領域については方向性,数値目標の再検討を行いました。
2000年版同様の3つのネットワークモデルに従って整理されており,ここでは,「情報通信:システムマップ」「情報通信:光デバイスマップ」
「情報通信:情報家電マップ」を掲載いたします。
−光エネルギー分野−
2001年度は,光エネルギー分野のテクノロジーロードマップを策定する分科会を設置しました。この光エネルギー分科会では,光エネルギー分野を俯瞰し,
その中から21世紀のクリーンエネルギーとして期待されている太陽光発電技術を選択し,21世紀のエネルギー事情,およびIT社会における光エネルギーへの
期待を考慮しつつ,太陽光発電の要素技術が達成するべき技術開発目標をデバイス技術,システム技術,及び利用分野に分けて設定しました。
さらに,太陽光発電技術の応用が期待される新規な分野として情報通信,モバイル機器,可搬型携帯電源,宇宙用途,さらには環境関連機器,
この中でも水処理機器への太陽光発電の利用技術に関するロードマップを策定しました。
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