―情報通信分野―
「光情報通信技術の提言(中間)と世界の情報通信政策・動向」
2003年度には従来のロードマップ策定とは視点を変えて光情報通信技術の戦略について検討を進め、「光情報通信技術の提言(中間)と世界の情報通信政策・動向」と
題した報告書を取りまとめました。
今後、国として行うべき情報通信政策、プロジェクト運営の方法論等に関連して、@国プロのあり方に関する視点から:研究開発の仕組み・グランドデザイン、
経済活動・産業活動のインフラ整備、企業における国家プロジェクトの役割、真の産官学の連携に向けての提言を、A社会ターゲットの視点から:
インフラとしてのネットワーク整備と光通信ビジネスモデル再生、デジタル情報家電・情報通信ネットワーク・ネット情報家電ビジネス、
プロセスイノベーションとプロダクトイノベーション、ボーダレス社会での通信ネットワークのあり方の提言が、B技術展望に関連して:
超高速長距離通信から見えてくる社会、次世代ネットワークの課題、フォトニック結晶・量子ドット技術によるパラダイムシフト論が述べられています。
さらに資料として,日米欧の科学技術政策、予算、プロジェクト進捗状況等について調査した結果が整理されています。
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