光テクノロジーロードマップ

(2009年06月26日更新)
2004(平成16)年度 光テクノロジーロードマップ報告書

    ―ヒューマンインタフェース分野―

    2004年度にはヒューマンインタフェース分野のテクノロジーロードマップを策定しました。 この報告書(ロードマップ)は、1999年度に策定した「入出力分野」の延長とも位置づけられますが、 光技術を含めたICT技術の進展と、今後の社会・生活面での変化を背景とした使用者との関わりを、 広くヒューマンインタフェースと捉え、今後起きるであろうと予測される変化から、 それに必要なヒューマンインタフェース技術は何かを浮き彫りにするよう心がけています。
     ヒューマンインタフェース技術は独立して存在するものではなく、あらゆる技術と人間の橋渡しをする役割を担っており、 ヒューマンインタフェースがうまく機能しなければ、その技術がいかに優れていても、その技術は活かされないし、 役に立たないということになります。また、ヒューマンインタフェース技術は独立して開発するものではないので、 線表的・数値的にその発展だけを記述することは困難でしたが、他の技術進展との関連性を含めてロードマップを描くことを試み、 研究開発と平行して、その技術を使うためのヒューマンインタフェースを同時に開発することが必須であることを提言しています。

  この事業は, 競輪の補助を受けて実施したものです。
日本自転車振興会(JKA) Japan Keirin Association
 http://www.keirin.go.jp/

Copyright(C) OITDA All Rights Reserved.