光テクノロジーロードマップ

(2005年11月22日更新)
1996(平成8)年度 光テクノロジーロードマップ

    光テクノロジーロードマップ(情報通信分野)

     当協会は,'96年12月4日光テクノロジーロードマップ策定委員会(田中昭二委員長)を開催し,情報通信分野の光テクノロジーロードマップ中間報告案を とりまとめました。 今後正式の報告書とする予定ですが,ここでは中間報告案の「情報化時代の生活スタイルと情報需要量」,「公衆網」及び「非公衆網」 マップを掲載いたします。

    策定の背景

    1. 光技術は,本格的なマルチメディア社会が到来する21世紀のわが国にとって,キーテクノロジーの一つであり,情報通信のみならず医療福祉,エネルギー, 環境等幅広い分野での貢献が期待されているが,それに的確に応えるためには,将来のニーズがいつ頃,どのような形で現れ,それに対応してどのような タイムスケジュールで技術開発を進めていくべきかの道筋を明らかにしていく必要がある。

    2. このため,'96年4月に学識経験者から成る上記委員会及びその下に光テクノロジーロードマップ策定専門委員会(荒川泰彦委員長)を設置し, 取り敢えず平成8年度及び9年度の2年間で情報通信,情報記録,情報処理及びディスプレイについてのロードマップを策定することとした。 今回,そのうちの情報通信分野について,中間報告をとりまとめたものである。

    3. 本中間報告においては,まず2010年代のライフスタイルを描き出し,これに基づき,情報通信分野における光技術の開発目標をニーズの面から明らかにし, そのうえで公衆網と非公衆網の2つについてシステム,デバイス,基盤・材料に係わるロードマップを描き出したものである。

  • 情報化時代の生活スタイルと情報需要量


    光情報通信テクノロジーロードマップ

  • 公衆網マップ(国際網,国内網/地域網,光加入者網)(PDF)

  • 非公衆網マップ(LAN,光インターコネクト)(PDF)

     (マップ中の数値や言葉は,黒丸枠中の白抜き数値がシステム目標値,黒四角枠中の白抜き文字が実現方式,白四角枠中の黒文字がデバイス技術, 白丸枠中の黒文字が要素技術を表している。)


  この事業は, 競輪の補助を受けて実施したものです。
日本自転車振興会(JKA) Japan Keirin Association
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