(2017年 7月10日更新)
一般財団法人光産業技術振興協会

自動車・モビリティフォトニクス研究会

代表幹事 東京工業大学 准教授 西山 伸彦


2017年度会員募集中



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1.研究会の目的

 本研究会は、自動車・モビリティフォトニクスに関わる光センシングおよびその処理技術、HMI (Human Machine Interface)技術、通信技術、ヘッドライト・ブレーキライト等に関連する技術動向および産業動向に関する情報収集及び意見交換を行うとともに、それらの将来展望について産業界の関係者を中心に学官を交えて討論することにより、自動車・モビリティフォトニクスに関わる今後の研究開発の方向付け、産業・社会への具体的な貢献への端緒を創出していくことを目的とします。

2.研究会開催予定

 今年度の「自動車・モビリティフォトニクス研究会」活動計画を以下に示します。
 パスワードを入力いただければ各回の資料が入手いただけます(会員限定)


2017年度研究会開催予定

第1回の参加は、会員のみとさせていただきます。

 
日程 場所 情報交換・討論のテーマ
(クリックでプログラム閲覧)
資料
第1回
討論会
10月18日 東京工業大学
(大岡山南3号館)
将来の自動車社会に向けて(仮)
第2回
討論会
11月29日
または30日
名古屋大学 自動車関連企業の取り組み(仮)
第3回
討論会
2月26日 未定 センサ関係のテーマで、講演3件+パネル討論を予定
(上記はあくまでも予定であり、変更する可能性があります。)


3.研究会の運営

 当研究会は、2017年度は3回の討論会開催を予定しています。運営は、代表幹事である東京工業大学の西山伸彦准教授、幹事である名古屋大学の赤津洋介教授、群馬大学の奥寛雅准教授で構成する幹事会で行います。討論会のテーマは、自動車・モビリティフォトニクスに関する最新産業と最新技術に関連したものです。各討論会は1時間程度の講演、3〜4件で構成し、パネルディスカッションなども企画に含めていく予定です。

運営方法

1)毎回斯界の第一人者の講演を中心に、建設的で活発な議論を行う討論会を企画します。聴講者との質疑を含むパネルディスカッションなども企画いたします。
2)研究会毎にアンケートをとり、会員の意見を反映した運営を行います。
3)討論会終了後、発表者を囲んで議論できる交流会を随時開催します。
 

会員の募集

 本研究会の目的に賛同される企業、大学、研究機関等に所属する方々を会員として募集します。
随時、入会可能です。年会費は年5万円です。



代表幹事 西山伸彦(東京工業大学)
幹 事 赤津洋介(名古屋大学)、奥寛雅(群馬大学)

(敬称略 50音順)

関連技術・産業分野
(1)自動運転など将来モビリティの実用化に必要となるフォトニクス技術
  • センシング技術・処理技術
  • HMI(Human Machine Interface)技術
  • 通信技術
  • ヘッドライト・ブレーキライト
    など
(2)自動車・モビリティの産業動向
  • 海外および国内の開発状況と市場動向
  • 新たなビジネスモデル
  • 産業界での多角的連携
 



連絡先
一般財団法人光産業技術振興協会 開発部 中野博行 (事務局)
〒112-0014 東京都文京区関口1丁目20番10号 住友江戸川橋駅前ビル7F
電話:03-5225-6431  FAX:03-5225-6435  E-mail:amstudy@oitda.or.jp