本年度の光産業技術シンポジウムは、「ニューノーマル時代とフォトニクス」をテーマとして開催いたします。新型コロナの発生以後、オンラインによるリモート化などこれまでとは異なるニューノーマル(新たな常態)時代へと社会や生活が変革しつつあります。この状況に対して、フォトニクスの技術がどう新時代に貢献し、我が国の産業を牽引するイノベーションを生み出すきっかけとなるのか期待されます。それぞれの講演では、各分野のエキスパートとともに、光技術と光産業の進むべき方向をご議論頂きたく、関係各位の積極的なご参加をお待ちしております。

日時

2020年12月9日(水) 10: 00 〜 17: 00

場所

東京ビッグサイト 会議棟 605-606会議室
〒135-0063 東京都江東区有明3-11-1
https://www.bigsight.jp/visitor/access/

主催

一般財団法人光産業技術振興協会

後援

経済産業省(予定)

プログラム(PDF)

10:00-10:05開会挨拶一般財団法人
光産業技術振興協会
副理事長
兼専務理事
 小谷 泰久
10:05-10:15来賓挨拶経済産業省 商務情報政策局
情報産業課
課長
 西川 和見
10:15-11:15基調講演:
量子テレポーテーションを用いた大規模光量子コンピューター

東京大学
大学院工学系研究科 物理工学専攻

教授
 古澤 明
11:15-12:00フォトニックネットワーク技術の新しい潮流

富士通株式会社 未来ネットワーク統括部
先行技術開発室長
兼 株式会社富士通研究所 R&D戦略本部
シニアディレクター

 星田 剛司
13:00-13:45生体への安全性が高い紫外線Care 222 (222 nmUVC)の安全性確認とバクテリア殺菌および、コロナウイルス等の不活化性能について

ウシオ電機株式会社
事業統括本部 インキュベーションセンター
CARE222プロジェクト

最高技術顧問
 五十嵐 龍志
13:45-14:30アフターコロナ 見えてきた7つのメガトレンド株式会社日経BP
日経クロステック先端技術
編集長
 加藤 雅浩
14:45-15:30光産業の動向〜40年の歩み〜早稲田大学参与・名誉教授
 小林 直人
15:30-16:15 光技術の動向と展望東京大学
大学院工学系研究科 電気系工学専攻
教授
 中野 義昭
16:20-17:00 2020年度 櫻井健二郎氏記念賞 表彰式


参加費

定員

申込方法・期間

以下のフォームよりお申し込みください。

賛助会員用・お申込   賛助会員以外・お申込

申込締切 2020年12月 7日(月)

問合せ先

一般財団法人光産業技術振興協会 光産業技術シンポジウム事務局(中野・鈴木)

〒112-0014 東京都文京区関口1-20-10 住友江戸川橋駅前ビル7階
TEL:03-5225-6431(代表)

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