光技術・光産業の調査研究
 Optoelectronic Industry and Technology Development Association

 ■技術戦略の策定
    今後の光産業の発展を見定め、光技術の研究開発の方向づけを目的とした 光テクノロジーロードマップ策定活動など技術戦略の策定を産学官の議論 を通して行っています。

下記事業は、平成22年度まで競輪の補助を受けて実施いたしました。
公益財団法人JKA  http://ringring-keirin.jp/
 ■ 光技術動向調査
    第一線の光技術研究開発者により、光技術の最新動向について多角的かつ 詳細な調査・分析を継続的に行っています。調査結果は、光技術動向セミナー・ 特許フォーラムにて発表し、広く公開しています。

下記調査は、平成22年度まで競輪の補助を受けて実施いたしました。
公益財団法人JKA  http://ringring-keirin.jp/

 ■ 特許動向調査

    光学機器関連分野の知的所有権に関する調査・情報交換を行い、特許行政に対する要望等をまとめるために特許委員会を設けています。特許出願企業に役立つ講演会・セミナーの開催など活発な展開をしています。



下記調査は、平成22年度まで競輪の補助を受けて実施いたしました。
公益財団法人JKA  http://ringring-keirin.jp/
  • レンズ系特許出願明細書に関する意見交換会 (03月26日UP)
     特許庁の依頼に基づき、レンズ系関連発明を出願している企業の知財担当者と特許庁担当審査官からなる実務的な意見交換の場として実施した検討内容が、『「レンズ系技術分野における明細書・図面に記載することにより、先行技術調査に資すると考えられる事項」及び「レンズデータの記載例」の検討及び公表について』と言う公表データとしてまとめられ、平成19年3月5日に特許庁HPに公開されました。

    特許庁公表HP:
    http://www.jpo.go.jp/cgi/link.cgi?url=/tetuzuki/t_tokkyo/shinsa/renzu_data_rei.htm

 ■ 光産業動向調査
    我が国の光産業の現状を分析し、今後の進むべき方向を示唆することを狙い に、毎年、光産業の出荷額及び生産額について、現状と動向を調査してい ます。調査・分析結果は、光産業動向セミナーにて発表し、広く公開してい ます。

下記調査は、平成22年度まで競輪の補助を受けて実施いたしました。
公益財団法人JKA  http://ringring-keirin.jp/

 ■ 光配線・接続システムに関する調査研究

この事業は、競輪の補助を受けて実施しました。
公益財団法人JKA  http://ringring-keirin.jp/

    幹線系〜FTTHで培ってきた大容量・低損失・低ノイズの光ファイバ通信を、PC 用回路基板や車載LANに適用するためには、接続箇所が多い、実装面積が大きい、 コストが高い等の課題を解決する必要があります。本調査研究では、上記課題解決の キー技術が光配線・接続システムにあると考え、システム、プロセス、材料に光接 続・補強の装置化も加え、最新技術の動向調査・分析と実験からの検討を進めまし た。
    <平成22年度シス協委託事業>


 ■ コヒーレント光通信システムに関する調査研究

この事業は、競輪の補助を受けて実施しました。
公益財団法人JKA  http://ringring-keirin.jp/

    2005年頃からデジタル信号処理による受信同期の可能性が見出され、 1980年代に盛んに研究開発された コヒーレント光通信システムが再び 脚光を浴びる事となりました。本調査研究では、携帯電話に代表される 無線技術との比較から始まり、デバイス技術、信号処理技術、および 伝送技術について、最新の研究開発動向を調査しました。(更に、 特許出願状況調査から将来予想を試みました。)
    <平成21年度シス協委託事業>


 ■ 研究会詳細

    時代の先端を行く光技術分野の最新情報を交換し合い、研究開発を促進する ために当協会では各種の研究会・懇談会を設けています。各研究会・懇談会で は個人会員を募集しています。
  • フォトニックデバイス・応用技術研究会
    各種光デバイスから光通信システムに 至る幅広い最新光技術情報を講演会 およびポスターセッション形式で提供 しています。

  • 光材料・応用技術研究会
    光学材料から関連のデバイス、システ ムまでの幅広い範囲での活発な活動 を通し、産学官関係者の交流・情報 交換の場を提供しています。

  • 光ネットワーク産業・技術研究会
    新しいフェーズに入った光ネットワ ーク産業と技術について、デバイス からアプリケーションまで幅広く産 業界の関係者を中心に学官を交えて 大いに討論します。

  • 多元技術融合光プロセス研究会
    産学官が持つ光プロセス技術に係る 多元的な技術を効果的に融合し、新 たな光プロセス技術を創生するため に議論の場を提供しています。



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